結婚相談所 東京自分は元々強く結婚願望を抱いていたわけではないので、このまま独身でも良いと考えていたのですが、年老いていく親を見ているとやはり考え方が変化し始めたため結婚相談所に行きました。

どうやら親は結婚してほしかったようで、少し離れているものの東京の結婚相談所に行くことにしたと伝えた時は嬉しそうにしていました。

ただし、結婚相談所に登録してすぐに精力的に動いていたというわけではなく、動き方もわからなかったですしやはりあまりアクションを起こすことができずに居ました。

そのような時、大きな災害に見舞われ心に大きな変化が起きて一緒に過ごすパートナーが欲しいと強く感じるようになり結婚相談所に通い詰めるようになったのです。

これまで異性と交流した経験が乏しいので会話のキャッチボールを楽しむことが上手くいかないこともありましたが、結婚相談所に通っているということもあり全く不安な気持ちにはなりませんでした。

それは、カウンセラーとの繋がりがとても強かったということが関係しています。

しかも、結婚相談所のカウンセラーというのはとても訓練された方々ばかりなので、利用者との距離感がとても心地良く感じられました。

主な事柄については自主性を尊重してくれるのですが、手を差し伸べてほしいと感じた時には的確なアドバイスをして頂けるのです。

そういった事というのは活動を続けていく中でとても安心感を強く得ることができましたし、今までよりも積極的になれました。

そのような中、結婚相談所で巡り合うことができた方と何度も会いつつ、少しずつ将来的な展望についても話し始めていた時、相手が相談所を退会すると伝えてきました。

とても驚き、これほど親密になったのに自分を選んでくれなかったと悲しい気持ちになったのですが、退会するというのはプロポーズだったのです。

つまり、一緒に結婚相談所を解約しこれからは施設に頼ることなく、夫婦として道を歩んでいこうという意味でした。